■和光市チームSDGs「わこサス」さんのイベントで講師を務めました

NPO法人の「わこサス」さんが定期的に開催している「畑の学校」。今回声をかけてもらい、竹を使った企画を一緒にやらせていただきました。

生えている竹を利用してこんなことができるんだ!という驚き。 化石燃料やプラスチックを使わずにここまでできるんだ!という発見。 天然素材は利用して循環させることができるという学び。 ゼロから自分で食器を作りご飯を食べることができた自信。子どもたちにそんな経験をしてほしい。

のこぎりやナタを使った作業も臆することなく「やりたい!」といって挑戦する子どもたち。竹と格闘して、うまくいったり、いかなかったり、なかなか切れなくても諦めず最後まで自力でやりぬいて、ゲットした竹を満足気に抱える姿に清々しさを感じました。

なるべく自分たちで工夫してもらいます。とは言え刃物の使い方はちゃんと教えます。「こんなに出来るとは思わなかった。」とお母さん。

自分が使うものを自分で作る。しかも材料は自然からいただく。日常の中にはほとんどなくなってしまった活動ですが、自分で作ったお皿やお箸で美味しそうに食べている子供たち。安心感や落ち着き、自信のようなものがにじみでたいい笑顔をしてました。周りの大人も同じ笑顔です。私もです。

自然の中で過ごすことは、心身の健やかさや、そこに集う人の関係性にポジティブな影響を与えることを改めて実感しました。やっぱりこういうのが私のライフワークかもしれないなぁ(*´∀`*) わこサスのみなさん、良い機会をいただき本当にありがとうございます。素晴らしい活動ですね!益々のご発展をお祈りいたします。

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この記事を書いた人

経営者・管理職・リーダーを対象に年間400回以上の1on1を実施。あの手この手で企業の対話文化を盛り上げています。静岡に住みながら、主にzoomで全国のクライアント様をサポート。伺いして集合研修をおこなったり、アウトドアでの研修も提案しています。

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